≫ サルサクラブへ ≪
今日は前からサルサクラブに行こうと決めていた日だった。6人誘って計7人。コロンビア人のクラスメイトも誘ったが、行き違いになってしまったようで会えなかった。残念。向かう途中、地下鉄の方向を間違え、番地も間違う。私、道にはあまり迷わないし、勘も外れない方だとは思うのだが、外れる日は外れるのだ。
このクラブは火曜日と木曜日は、サイトでクーポンをダウンロードしていくと、半額の$5のチャージですむ。クロークは$3。そして食事はフリーバフェで、しかも1時間の無料レッスンが受けられる、初心者にはもってこいの日なのだ。7人のうち2人は以前にLa Maganette一緒に行った友人だが、ほかは全く初心者。でも食事を楽しみ、レッスンも楽しんでいた模様。よかった。
レッスンは、ベーシックステップから、やはりNYスタイルでon2。私が直前に日本で通っていたスタジオのスタイルとも少し違う。とてもゆっくり丁寧に教えてくれるのでわかりやすい。習っていたのは、総勢30-40人ほどだっただろうか。ほとんどが初心者で、年齢層は20代後半から50代くらいまで。男女ほぼ同数。
途中で私は一人抜けてフロアに出ることにした。最初に踊った人は、痴漢テイストなラティーノだったので、途中で顔をしかめて逃げることに。そのあとはめちゃ巧い白髪で陽気で、ちょっと太った白人のおじいちゃんと踊り、楽しむ。すごい荒技をたくさん教えてくれてとても楽しそうに踊るので私も楽しい。
そして、先週La Maganetteにいたマトリックステイストの推定75歳のおじいちゃんを見かけた。濃いサングラスをかけて、立ち襟のジャケットを着、もの凄い量の香水をつけている。やはり彼は名物おじいちゃんに違いない。毎日あちこちのクラブに出没しては踊りまくるのではないか。
途中で5人の友達が帰ってしまったが、私ともう一人の友人は踊り続けて23時半。
1階がサルサやメレンゲ、バチャータがかかり、地下1階がレゲトンやラテンポップスがかかる。とても広いので、大勢がいてもまるでぶつからないで踊ることができる。そしてとても巧いカップルが壇上で常に踊っていたりもするので、見ているだけでも十分楽しめるのだ。
友人は、とても日本語が巧くて踊りも巧い黒人の男の子につかまっていた。しかし、彼は私をcrazyだと言う。目がシリアスすぎて、サルサキ●ガイだというのだ。
ま、日本でもたまに言われたけど。
その人の方がよっぽどcrazyに見えたけど。。
で、0時半頃帰宅。サルサは長時間踊っても疲れないし、飽きない。
┌─≪INFO≫────────────────────────────────┐
│□Copacabana□
│◆サルサクラブ◆560 West 34 St 11Ave◇http://www.copacabanany.com/
│→超有名クラブでいつも大混雑。ものすごく広い。★★★★★
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