2004年11月16日

20:Fri,Nov 12夜遊び開始

朝、またもぎりぎりで起きる。シャワーを浴びて着替え、化粧をし、宿題をやっているとまた朝食を食べる時間がなくなった。あまり食欲もないのでそのまま学校へ急ぐ。途中はiPodでスペイン語を学習。あまりに覚えられない自分にまた軽く絶望

≫ ニューヨーク歴史協会へ ≪


宿題の答え合わせなどした後、金曜日は2週間おきに外出デーとなるので、New-York Historical Societyへ。学生は一人$5。しかし現金が¢20くらいしか持っていなくて先生に借りる。・・・。

版画で昔のNYCを表したものが多く、絵自体が面白くて見入る。昔のさまざまな道具も展示してあって面白い。先生にずっと付いてまわって質問したり感想を言ったり。生徒が4人しかいないので快適。版画の技法を尋ねては知らないと言われる。そりゃ、先生も何でも屋じゃないからね。

そして、昔の銃と火薬入れを見つけたので「これは火薬入れで、バッファローの角でできてますか?」と聞いたら、また知らないと言われた。ローラ・インガルス・ワイルダーの話で読んだんですと言うと、ああ、なるほどね、と微笑まれる。祖父母の家にあった黒人の女の子の人形とそっくりなものも飾ってあった。アメリカにいたのはもう40年前のはずだから、博物館に飾られるってこともありえるか(ね?)。

韓国とコロンビアのクラスメイトと一緒に学校近くへ戻る。コロンビアの子は36歳で14歳と12歳の女の子がいて、弁護士。子、じゃないか。とても活発で明るく、ステキな人だ。来週の火曜日、サルサクラブに行く約束をする。そして「で、いつコロンビアに来てくれるの?」と言われて焦る。が、チケット調べて安かったらカンクンかロサンゼルスあたりから飛んでもいいしな・・・と思う。

で、思ったよりも移動に時間がかかったことと、シティバンクでのT/Cの両替に思ったよりも時間がかかったので(別にトラブルはなかたが)昼食も食べ損ねる。

≫ サルサレッスン ≪

15時からは近所のスタジオでラテンムーブメントのクラスを受講しに。1時間半で無料体験レッスンが受けられるのだ。遅刻気味でちょっと恐縮気味で行ったら、ほかにいわゆる駐妻っぽい日本人女性が一人しかいなかった。

教師は25歳の迫力ダイナマイトボディの日本人離れした女性で、サルサの基本ステップをわかりやすく丁寧に指導してくれる。また、胸や腰ラインの強調の仕方や、セクシーな写真の撮られ方まで・・・。しかし彼女、とっても外人ウケしそうなのに、ラテン系の人も黒人も大嫌いだという。レイプされそうになったり、先生に突然襲われたりした経験がそうさせたというのだが、そこまで挑発ボディで迫力ダンスをしてたら誰でもムラムラするのはしょうがないと思うんですけど・・・。

帰りはその日本人の奥さんと軽くおしゃべりしながら帰る。あと3年以上は滞在するそうで、いろいろお稽古ごとなどをしているみたい。う、羨ましすぎる。でもとてもステキな方なので、環境を羨むのも筋違いな気も。

で、朝食と昼食を抜かしてものすごくお腹がすいていたのですぐに寮の夕食へ。そこで台湾の女の子達と会い、いろいろおしゃべり。彼女はこれから6-7年はNYCに住むそう。

すぐにブログを書くつもりがついまた、ドローイングなどしてしまう。ああ、絵を思う存分描きたい。美術館で作品を見ていると油絵もまたやりたくなる。ただ絵の具を乗せていく快感をまた味わいたいのだ。

≫ クラブを梯子 ≪

で、寮内のコインランドリーで洗濯。洗濯、乾燥機共に¢75。部屋から歩いて2秒くらいの場所なので便利。その後ネットカフェに行き、ブログをアップした後、友人4人と歩いて1分のクラブへ。

しかしそこはクラブというより、ただのバーであり、そしてすいていて、盛り上がりもせず、DJが最悪で・・・という感じであった。なぜかサルサもヒップホップと交互に何度かかかり、ラテン系男女も多い。一人で踊ってると、うしろからラテン系のお姉さんがきて、腕をつかみ、指導してくれる

ステキだ。

その後も何かと気にかけて声をかけてくれるので嬉しい。彼女の踊りはほんと凄い。体格もすごい。横と縦がほぼ同じ幅の胴体。70kg以上は軽くありそうだが、迫力があって美しい。カップルで来ているようだったが、相手の男はもう彼女に夢中になっている。彼女はといえば、もちろん余裕綽々

途中で退屈してきたころに、白人のグループから一緒に踊ろうと声をかけられる。しかし、私たちのグループでヒップホップをやっている女の子が踊りだすと、誰もたちうちできず、皆ひきさがる。一緒にいた台湾人の子が、私たちが勝った!と大喜び。

で、1時過ぎ頃に退却。店の入り口で、これから入ろうとする客や店の従業員と、今日のDJは最悪だ、terribleだ、ということでひとしきり悪態をついて盛り上がる。

その後は「こんなしけたクラブで週末の夜が終わっては後味が悪い!」という友人の誘いにのって、二人で別のクラブに行くことに。雨も降っているし、ひどく寒いのに私たちってば元気すぎ。タクシーで行き、運転手の黒人のお兄ちゃんとおしゃべりして盛り上がる。私が、昔知っていた日本人の子に似ているらしい。

で、目当てのクラブに行くも、学生IDじゃだめだと追い返される。しょうがないので反対側のストリートで別のクラブ「スピリット」へ。ここは学生IDで入れてくれたが、パスポートが無いと酒を売ってくれないという。チャージ$25。

入るとアジア人が多くてびっくり。30-40%は肌が黄色く、髪が黒いアジア人。が、よくみると日本人は少なそう。韓国人が多くみえるがよくわからない。何となく踊ってると、ずっとこちらを見ていた男の子達のグループがいて、話しかけてくる。「韓国人かと聞くと、"アンニョンハセヨー,But NO!"と。では中国人?と聞けば"ニーハオ!,But NO!"結局彼はマレーシア人だという。

彼らは男女込みの7人くらいのグループだった。一人だけが香港からきていて、あとは皆マレーシアのよう。大学でデザインを学んだり、働いたりしている様子。たぶん皆25-26歳で、純朴でカワイイ。白人カップルがキスしているのに驚いては、「これがニューヨークだ!」と喜んでいる。私が酒を買えないのに、自分の分として買ってくれたし(現金)。帰り際に紙ナプキンに電話番号を書いて渡される。いや、かけないけどね。

しかし4時頃退散。結局2時間もいなかった、ってことか。ハウス系がかかってるのだけど、私は長時間は聴けない。第一、クラブってそんなに好きじゃないことまで思い出す。日本でだって仕事関係のイベント以外では1,2回しか行ったことがない。Taxiで帰宅後、すぐ寝る。ちなみにチップ込みで片道$9-10くらいだった。

┌─≪INFO≫───────────────────────────────┐
│□The New York Historical Society□
│◆博物館◆2 West 77th Street and Central Park West New York◇(212) 873-3400
│◇http://www.nyhistory.org/ 
│→勉強にはなります。☆☆☆★★

│□スピリット□
│◆クラブ◆530West 27st◇212-268-9477
│→面白いクラブではあります。☆★★★★                
└─────────────────────────────────────┘
posted by しだみえ at 07:14| ニューヨーク ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 01-30:New York[U.S.A.] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
世界限定500台の、日本割り当て165台の、価格3750万円の、レクサスのスーパースポーツですというわけで、LFAを運転してみて意外だったことを4つほど紹介しちゃいましょう意外に乗りやすいけど、レーシングカー的雰囲気もある2ペダルだし、動かすにあたって気難しいことがないのはさすが<a href="http://qkfatc6wch.saubhaya.com" title="ミュウミュウ 財布">ミュウミュウ 財布</a>。 <a href="http://vymb92kexd.saubhaya.com" title="セカンドバッグ">セカンドバッグ</a>エア、<a href="http://qkfatc6wch.saubhaya.com" title="財布 人気">財布 人気</a>の靴の達成の第一カップルから、これまで停止したことがない。 バッグの中身 http://jymqbbp3td.saubhaya.com
Posted by バッグの中身 at 2013年08月12日 06:06
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