2004年12月02日

34:Fri,Nov 26Salsa女王!?

感謝祭の次の日はどこでもバーゲンセールが始まるので、デパートなどはとても混雑している。大きなショッピングモールで朝ご飯をいただく予定だったが、予想以上に混んでいたので、美味しいパン屋さん?で朝ご飯をいただく。クロワッサンに鱈などを挟んだものをチョイス。クレームブリュレもいただく。美味しい。

≫ ショッピングモールへ ≪

朝食後は、先日洋服などを買ったMontehiedra town centerというショッピングモールでサンダルを$15で購入。Salsaを踊るのにちょうど良い靴を探していたのだ。ある程度の高さがあり、やや太めのヒールで、足首まで固定されているストラップがあることと、つま先をホールドするストラップが太くて負担が少ないこと、加えて今回は黒でつま先が空いていることが条件。ようやくそんな靴が揃う店を見つけ、デザインはやや野暮ったいながらもほぼ希望通りの靴を手に入れることができたのた。財布と荷物が許せばいくらでも欲しかったのだが・・・。

≫ Shall We Dance? ≪

12時に隣のCaribbean cinemasで『Shall We Dance?』(http://www.miramax.com/shallwedance/)を鑑賞。$3.5という安さで、10人ほどしか入っていない映画館でゆったりと見ることができる。しかし、この映画、ストーリーはもちろんセリフや表情、さまざまなタイミングまで、まるきり日本作品のコピー。搭乗するキャラクターも非常に似ている。うーん、ここまで模倣する必要はなかったのでは・・・と思いつつ、ジェニファー・ロペスの魅力とダンスをするという楽しさに酔う。ワルツくらい踊れるようになりたいなあ、とも思ったり。
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日本で公開されるのはまだ先な様子
Shall We Dance?


≫ サルサバーへ ≪

夜は、またお友達と合流後、念願のSalsaBarへ。普段はSportsBarだが、水曜日はSalsa、金曜日はSalsaとMerenguesなどがかかるClubになり、バンドも入るのだという。8時から入ると、まだ独り者の男性ばかりで、音楽もサルサではなく、どうやら早すぎた様子。ちなみにこの時間だと入場料も取られず、お酒も安いのだが。しばらくしてやっと人も入り、演奏もStartして盛り上がる。

友達に、踊りの上手なおじさんに声をかけてもらって、一緒に踊っていただく。皆、こちらがカップルばかりのグループにみえるせいか、というよりほとんどがカップルできているせいか、あまり誘い合って踊るようなことはしない。場所が広く、床がとてもすべるので何だか緊張気味で踊ってしまった。
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サルサを踊っている写真はほとんど撮れないので、貴重な一枚
dancing with gentleman


そのうち、先日のSalsaStudioの先生であるラルフと女の先生も現れた。で、一緒に踊ってもらう。日本で誰に習ったのかと聞かれて答えると、友達だという。ホントだろうか。踊りはさすがにとても上手だった。12時頃まで散々踊ったのち、さらにもう1軒連れていっていただくことに。HabanaClubというところで、Salsaの上手な人がたくさんいるという。

≫ 一夜限りのサルサクイーンに!? ≪
HabanaClubは本当に平均年齢も若く、ステキに踊っているカップルがたくさんいるクラブであった。それほど広くはないが、人でぎっしり、というわけではないのでゆったりと踊れる。既にかなり酔いがまわっていた私はガンガン踊ってしまった

そのうち司会者が現れて何やらしゃべりだした。女の子を何人か引っ張り出してはコメントを求めたり、踊らせたりしている。私も連れ出されてどこから来たのかなど聞かれるので、東京などと答え、ステップを踏んでみせて終了。酔ってるせいと、ほとんどがスペイン語なせいで何を言われているのかほとんどわかっていない。

で、次はカップルが次々に引っ張り出されて踊らされた。皆、恥ずかしがったり、嫌がったりでなかなか出てこないが、何とか4組ほどがパフォーマンスを行う。皆、混雑したなかで踊っていても目立っていた人たちばかりでとても巧い。

最後に何故か私と連れの男性が引っ張り出されることに。最初は躊躇したが、旅の恥は掻き捨てとはこのことと思い、チャレンジ。

酔いも手伝って、大いに挑発して調子に乗ったパフォーマンスをして拍手を浴びてよい気分。最後に、その5組のカップルが並び、それぞれほかの皆から拍手を受けて、拍手の大きいカップルが優勝、となるということを、ここでようやく理解する。

なので、私たちの番になると、愛想のよい日本人ぷりを余すところ無く発揮。バレエ式のお辞儀をしたりして会場を沸かせまんまと優勝。

Japan! Japan!とのかけ声が飛び、CDとTシャツをもらって記念撮影される。

椅子のある場所に戻ると皆が声をかけてくれる。その後もトイレに行けば、女の子が"Good job!!"言ってくれるし、連れの男性がお酒を買いに席を離れれば、その間にいろいろ誘ってもらったりもする。

しかし私という人間は、本当に調子に乗りやすいというか本番に強いというか。自分に呆れる。

その後はチャチャチャなども教えてもらうが、日本でもやったことがあるくせにすっかり忘れている様子。調子に乗るなということか。朝の4時過ぎまで大いに踊ってヘロヘロになって帰宅。
posted by しだみえ at 03:56| ニューヨーク 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 31-39:Puerto Rico[U.S.A.] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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