2004年12月06日

41:Fri,Dec 03毎晩サルサ

≫ セントロの街歩きを楽しむ ≪

朝8時頃起床し、食堂で薄切りのトースト4枚をバターといちごジャムの朝ご飯を食べる。シャワーを浴びて化粧した後、Centoroすなわちダウンタウンをうろうろすることに。中心部をぐるっと回って、途中スーパーに寄って水とパン、プリンとポストカードを買う。

水は3.5pesosでパンは2.5pesos、プリンは5pesos。安い

途中で市庁舎前のベンチに座って行き交う人々を見て1時間ほどぼーっとくつろぐ。気持がいい。

100
メキシコのこういう色彩感覚が大好きだ。ちなみにこれが保存している100枚目の写真だが、撮った数は10倍くらいになる。
coloful house
101
市庁舎前の彫刻が可愛らしい
cuty sculpturesque


土産物屋にもついつい立ち寄ってしまい、とても綺麗な貝の風鈴を購入してしまう。100pesosがあっという間に30pesosに下がった。さらに値切ろうとしたらかなり嫌な顔をされる。あとでほかの土産物屋をみたら、44pesosだったので、まあホントに値下げしてくれていたのだろう。ほかに2軒ほどスーパーをひやかして大体の街の感覚をつかんだのち、いったんドミトリーに戻る。
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路上には出店がたくさん出ている
street stalls


2時間シエスタ。何て気持ちのいい行為なのだろうか。3時半すぎに起きて銀行に両替しに行く。Banamexという銀行のレートがいいと地球の歩き方にあったので、向かう。とても混んでいるとあったが、すごい。閉店ぎりぎりに滑り込んで最後の客だったのだが、幾重にも折り返した行列ができていて、1時間半ほど並ぶはめになった。$100のT/Cを両替。マスターカードのT/Cだったので、両替できるところが少ないため、できただけでも安心する。やはり、T/Cはアメックスにすべきだ・・・。

103
宿泊しているドミトリー、カサ吉田。まあカサブランカですね、これも
Casa Yoshida


≫ Plaza Las Americasへ ≪

その後は歩いてPlaza Las Americasというカンクン・セントロ最大のショッピングスポットという大型デパートに。バスでも行けるが歩いても30分かからないので、散歩しながら行くことに。

プエルトリコでも同じ名前のデパートに行ったが、ここの方がやや小さかった。サングラスを40pesosで、Mix upというレコードショップで、マーク・アンソニーとグロリア・エステファン、バチャータのCDを購入する。CDは決して安くはないし、日本でも手に入ることはわかっていたが、今、この土地で聞きたかったのでよしとする。

ほかにカバンを買いたかったが、欲しいものが見つからない。アジア系のショップでとてもすてきなカバンがあったのだが、5,000円近くして断念。日本ではそんな値段でもカバンくらいすぐに買ってたのに、ここでは不思議と買う気にならない。第一、メキシコでアジア製の民芸品を買うのは馬鹿げている。地球の反対側なのだ。ここで、お腹がすいてたまらなくなったので、目当てにしていたレストランを諦めて、Plaza Las Americas内で食事することに。タコス10pesos、オレンジジュース12pesosで相場よりはやや高かったが、腹の減り具合を優先した。

≫ パラパス公園へ ≪

21時頃、歩いて帰る。途中でパラパス公園(Parque de las Palapas)に立ち寄ると、屋外で携帯電話の展示会が行われていて、とても盛り上がっていた。ステージではさまざまな歌手が歌っていたが、しばらくするとベリーダンスのショーが始まり、女性5人と男性5人でさまざまな踊りを披露。メインの女性以外はそれほど巧くなく、振り付けもあやふやなようだったが、とても華麗なので目を奪われてしまい、立ち去れなくなる。やはりベリーダンスはステキだ。いつかちゃんと習いたいし、衣装も欲しいと思う。

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携帯電話のショーブースが並んでいる
mobile show
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ベリーダンスショー。ベリーダンスは女性だけの踊りだと思っていたので、ペアで踊ることにびっくりした
belly dance show
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腰までのロングヘアが美しい。ステージのまん前にいたせいか、Tバックを履いたお尻までくっきり見えた
belly dance show


公園では出店のような定食屋もたくさん出ていて、もう夜も遅いというのに、子どもも多く、にぎやかだ。危険な雰囲気はまったくなく、くつろげる。

104
パラパス公園前にある定食屋で食事するカップル
Parque de las Palapas
108
夜でも露店が並ぶ
street stalls


≫ マンボ・カフェへサルサしに ≪

10時過ぎにドミトリーに戻って、滞在者としばらくおしゃべりを楽しむ。11時半に昨日の運転手が来ると言っていたのを待ってみるが、来ないので、一人でタクシーでマンボ・カフェというサルサクラブに行くことに。

タクシーは1.5pesos。運転手のおじさんといろいろおしゃべりして最後には彼に手を握られてクラブに向かう・・・。何なんだ、メキシコ人は。

クラブはとても大きい場所で、既に満員に近い。ステージを囲んで踊るスペースがあり、そのまわりをさらにテーブルが囲む形。入場料は100pesosで1ドリンク付き。コロナを頼む。3人くらいのグループの男の子が入れ替わりで誘って踊ってくれる。英語が巧いので何とか会話できる。

そのうち、わりとハンサムな25歳、メキシコシティ出身の男の子が登場。誘われてずっと踊る。曲はサルサはほとんどかからず、たまにメレンゲ。あとはほとんどヒット曲でさまざまなジャンル。

1時半にバンドが登場した。DAVID CALZADO Y SU CHARANGA HABANERAというグループだ。En Exclusiva deside Cubaとある。もう彼らが最高にカッコイイ。歌は最高だし、演奏も踊りも本当にステキ。こんなにハンサムで巧いグループを見たのは初めてだ。サルサを始め、有名なポップスなども演奏して盛り上げる。大いに感動して、散々踊って終了。
219
帰国後に夢中になってCDを聴くことになるとは思わなかった
DAVID CALZADO Y SU CHARANGA HABANERA


途中、前に誘った男の子が私のいるホテルの場所などを聞いてくるが、今いる男の子の方がカッコイイので相手にせず、断り続ける。指さし会話帳を取り出してしばらく会話する。この本、とても便利。音楽が大音量で鳴るクラブでは特に、聞き取りづらいので、指さしながら会話する方がかえって盛り上がる。

4時過ぎに、その男の子にタクシーで送ってもらい、ドミトリーの前でしばらく英語で話し込み、連絡先を交換しあって部屋に戻る。とても礼儀正しく、可愛らしい男の子で感動優しいし、いう冗談も可愛らしいし、やたら誉めたり口説いたりしないので感じがよい。

自分より若い子でいいなあと思ったのは初めてかも。

しかし、間違えて部屋の鍵をしめてしまい、うまく空けられないのでリビングに降りてソファーで寝る。寒いのと蚊にさされるのと猫2匹がすごい声でケンカしていたので、ほとんど眠れず、本などを読んで7時頃戻ってみると鍵が開いていたので、ようやく眠る。調子に乗った罰だろうか。

┌─≪INFO≫────────────────────────────────┐
│□Plaza Las Americas□
│◆デパート◆Av.Tulum No.260◇887-4839◇10時〜22時
│→大型デパートというのはいくらいても飽きない場所だ★★★★★

│□Mambo Cafe□
│◆サルサクラブ◆Av.Tulum No.260,Plaza Las Americas Local A-14◇887-7891
│◇水〜日22時〜翌4時◇交通機関
│→Plaza Las Americas内にあるクラブ。広くて明るい。音は悪いのが残念★★★★★
└─────────────────────────────────────┘
posted by しだみえ at 15:36| ニューヨーク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 40-43:Cancun[Mexico] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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