2005年03月30日

60:Wed,Dec 22旅は終わる

ということで最後の日、です。
ホントは飛行機の中で1日分はないし、サンタ・モニカになんて
もういないですが、日付的にも60日、がキリがいいし(笑)

日本国内に着けばとたんにケータイを気にしてしまうのが性です。
二台のケータイの電源ボタンを押し…。
入りませんorz

長く電源を入れてないとそんなこともあるのだ。
空港内のコンセントで少し充電したりして、ようやく復活。
留守電を聞いたら、カード会社からお金が引き落とせないんですけど!
というメッセージがたくさん…。
ジムの支払いだけ別の講座を使っていたのですが、
それが1000円くらい足りなくて引き落とせてなかったようです。
帰国して聞く最初のメッセージがそれですか…。

で、帰る途中も、まだ英語でつぶやいてしまったり、
日本の人ごみや電車のアナウンスに反応してしまったり、
ちょっと日本を離れた旅行者にありがちな反応を一通りしながら、
アパートに帰りました。

もっと旅したかった!日本なんて帰りたくなかった!とか、
やっぱり日本て最高!とかそういう激しい感情はなく。

帰らねばならないと決めていたから帰って来た、
という感じで、旅の余韻を抱えてぼーっとしていました。

実家などに電話をし、友人にメールをいれ、ゆっくり家に帰りました。
近所にすむ友人からの納豆の差し入れをいただいて、しみじみしました。

旅の感想やまとめはまた今度に。
posted by しだみえ at 00:46| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 58-60:Santa Monica[U.S.A.] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月27日

59:Tue,Dec 21旅の最後は

ご存知の方も多いと思うのですが、
昨日26日発売の「日本経済新聞」土曜版「NIKKEI プラス1」「一人楽区」面にて
本ブログを掲載していただきました。

都会にひとり生きる女がブログによりどころを求めて暗く生きてる感じの一例ですw

弟がこの写真を見て
「姉ちゃん、最近なんか、ちょっと気持ち悪い方向になってきた…」と言ってたらしいです。

「あの水玉模様のおばちゃんみたいになりそうだ」って。

草間弥生ですか…。

…。

髪型のせいだと思いたい。
出発前に海外仕様に整備したままなのだ。
過去ログ参照


100人以上の方に検索して来て頂いたようですが、
中には「Tバック カンクン」で検索してきていただいた方いるようで。
すみません…たぶん、期待に答えられるような内容はございません…。

しょぼブログで非常に恐縮ですが、
今後は(!?)ビシバシ更新していきたいです(ホントかよ)。

来ちゃった方、その間よろしければボーダイな量の過去ログとか読んでみてください。
きっとめげると思います。膨大すぎて。


では続き。まずはこちらUPしちゃわないと気持ち悪い…ので。スミマセン。中途半端なA型なんです。

しばしお付き合いください。

≫ 最後の朝 ≪


最後の朝は6時半過ぎに起きた。
荷物をぎゅうぎゅうにパッキングしてスーツケースとリュック、ボストンバックにつめる。

前日散々迷っていたのだが、空港まではユースホステルでシャトルバスを頼んだ。
8時半ホテル前指定で15ドル。
ビック・ブルー・バスで1.5ドル(すみません。うろ覚えです)で行けることがわかっていて、バス停にも行ったのだが、
結局多くの荷物をかかえて移動するのはそれなりに辛いこと、
朝、バスの時間の誤差で飛行機に間に合うかキリキリするのは嫌だな、ということ、
もう旅は最後だから節約にそれほどこだわらなくてもいいか、と思ったことなどで、判断。
結果、私一人の乗客で30分かかるかかからないで空港にスムーズに着けた。
スムーズすぎて感慨に浸る間もなし。

運転手さんとの会話はゼロで、同じシャトルバスでも
口説き&デートに誘ってきた、カンクンのメキシコ人運転手との違いに思いを馳せる。
過去ログ参照

≫ ブロークン日本語&人 ≪


最後に免税店でコスメを買いだめ…といきたいところだが、そんな余裕はない。
ちらりと眺めた後、見なかったことにして我慢し、雑誌を数冊と菓子のみ購入。

現金は数ドル残ってしまったが、USドルは取っておいて困るものではないので、そのままにしておく。メキシコやキューバでは小銭だけ残した。海外旅行ではよく最後の小銭まで使い切っていたけれど、最近は記念のために少しは残すようにしている。

そういえば、あの日本人のオジサンは、空港で有り金を全てドルに両替してしまったらしく、帰りの交通費も持たないので、再両替しなくてはならない、と言っていた。うーん。
誰か事前に教えてあげてほしい。手取り足取り。

出国はそれほど困らずにスムーズに進む。
しかし日本人が多い。多すぎる。それもバカっぽい…(小声)。

飛行機を待つ間、いろんな日本人のおしゃべりが聞こえる。
ギャル2人とギャル男2人が免税店で買った品物を
いつどこで受け取るかわからないとか、待った待たされたで口論してる。
誰か事前に教えてあげてほしい。手取り足取り。

飛行機は離陸が1時間ほど遅れた。
飛行機の後ろの座席で日本人ギャルがケータイで声高にしゃべる。
「イヤー、ギリギリで超焦ったわー。なんか、検査のときパソコンをカバンからそとに出さなきゃならないとか言われて。そんなの知らなくてさ。なんかガーガー言われたけど全然わかんなくて。でもすっごい勢いで怒られてー。で、怒られながら、即効走って飛行機乗ったら、なんか知らないけど1時間遅れるとかでー。免税店で買い物しまくりたかったのにームカツクー」

飛行機乗るときも、パソコンはカバンから出して別に検査にまわさなかったのかなあ…。
それともUSA在住が長い?
まさかな…。

ノートパソコンをこっちで買ったとか!?
まさかな…。

誰か事前に教えてあげてほしい。手取り足取り。

早口のイマドキ日本語で話したてる彼女の声を聞きながら
サン・ディエゴで会った男の子もこういう感じで話していたのかも、と思ったりする。
日本語がわかる外国人の人でも「超わかんなくて、即効向かってー」とか、
何言ってるのかわからないだろうな…と。
いや、そんなことで自分を慰めてもしょうがないが…。


飛行機は通路側の方が好きだが、名残惜しくて窓際をリクエストしてしまった。
景色が見たかった。空や雲も。

通路側には、年老いた父親とオノ・ヨーコの若い頃のような女性の親子連れらしき二人組が座った。
私はトイレに行く回数が少ないので、2度ほどよけてもらうだけですんだが、それでもちょっと恐縮した。

映画は二度ほど上映され、眠くないのでちゃんと見てしまう。
たぶんどっちも日本未公開。

elf.jpg
Elf
2003年11月7日より全米公開されたコメディ映画。子供の頃誤ってサンタクロースのプレゼント袋に入ってしまい、サンタのソリを引く北極の妖精エルフとして育てられたバディを人気コメディアン“ウィル・フェレル”が熱演するクリスマス映画。




なんとこの映画を観て泣いてしまった。いや、映画の内容に感動したのではなく…、
後半でニューヨークの街並みが出てくるので、
懐かしくて涙が出てしまったのだ。
自分でも不思議だった。
ニューヨークをそれほど好きになれたとは思っていなかったのだ。
でもやはり1ヶ月暮らした時間はやっぱり、
それなりに長く充実していて、何故かとても恋しかった


cinder_story_poster.jpg
Cinderella Story

2004年アメリカ公開。ミュージシャンで女優のヒラリー・ダフ主演による、ハート・ウォーミングな現代版シンデレラ映画。

CSD1.jpg CSD7.jpg


こっちでは別に泣きません…でした(当たり前)
アメリカらしい映画。ヒラリー・ダフが思ったよりも可愛らしかった。

その後もあまり眠くならず、雑誌を読み漁ったりして過ごした。
雑誌はゴシップ誌やファッション誌、ティーン誌などを5冊くらい。
こーいうの好きなんです。

間違えてスペイン語版を手にしてしまい、売店のおばさんに
英語版の方がいいでしょ、と言われて取り替えてもらったが、
今考えればスペイン語版のを買えばよかった…。
posted by しだみえ at 04:01| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(3) | 58-60:Santa Monica[U.S.A.] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月20日

58:Mon,Dec 20変な日本人

さあ、どんどんアップしますよ…。
細かいことを忘れている方がイチイチ想い出に浸るとか、
細部まで書きすぎずにいいのかもしれない…。
しかし、このフォント、なぜ急に全部太字になってしまったのだろう…。

≫ パワーヨガで体を磨く ≪


7時半頃に起きて支度をし、朝食を取りに1階に行く。
パンや果物、卵など揃っていても全て有料。
キッチンは充実しているのだが、スーパーが無いので自炊する食料が調達できない。
ゆで卵とパンなどで軽く済ませて、またヨガのクラスを受けることにする。

9:00am-10:30 All Levelsのクラスで先生はGovindas。
昨日と違って20人くらいの参加者がいた。男性は3-4人くらい。
皆わりとマイペースで、無理なポーズはしない人も多い。
解説はわかりやすく、パワーヨガを好きなことを実感。
いやもちろんアシュタンガヨガの魅力が一番あるのだが。
三角のポーズとか英雄のポーズとか、基本的だけど、
好きなアーサナを多くやってくれるので嬉しい。

その後はユースホステルに戻り、共同シャワー室で汗を流す。
半端な時間なので、誰もいなくて快適。
障害者用っぽい広いシャワーブースがあって、座ることもでき、
そこをのびのびと使用させていただく。

≫ 浮浪者に撫で回される ≪


午後はサンタモニカピアへ。去年も来た場所だ。
しかし、いい天気で、眠い。
ビーチ沿いの通りに並ぶベンチに腰掛けてボーっとしているうちに、
眠くなり、そこに体を横たえることに。

10分くらいすると…

黒人の浮浪者っぽいオッサンが現れる(昨日の人とは違うが)、
彼は突然、汚くごわごわしてチクチクする灰色の毛布を私にかぶせ始めた
いらない、と断るもしつこいので、
まあ暖かいし、親切でしてくれてるなら、いいや、と
ほっとくと調子に乗ってやたらかまい始める。

最初は毛布の上から、
次はジーンズの上から私の脚をなで始め、
しまいには顔を寄せてきて、
頬にキスされた。


あ”〜、と怒って立ち去ることに。
なんか顔にいっぱいくっついてる…(泣)
逃げるのが遅すぎました、私。

こんなところで寝ようとした私が悪うございました、ハイハイ、ってことで歩いてパシフィックパークの方へ。

画像 543.jpg 画像 550.jpg 画像 544.jpg
早くてちょっと怖い観覧車とカモメなど
Santa Monica Pier&Pacific Park


アイスクリームを買って舐めながらウロウロしたが、
特に欲しいものも遊びたいものも、
交流もなく(写真撮ってあげたり、撮ってもらったり、くらいはあったものの)
旅の終わりに思いをはせるばかり。
メキシコ戻りたい。

画像 547.jpg 画像 548.jpg
似顔彫刻家なんてのがいてビックリ。
portrait sculptor


たくさんのショップやフードセンターが入っている
Santa Monica Placeというショッピングセンターに向かう。

おなかがすいたのでSEOUL KOREAN BBQという店で
韓国料理のランチプレートを7.79ドル出して食べる。
高い…。量が多すぎる…。
とブーブー思いながら食べ(味はまあまあ)、
ざっと洋服屋などを冷やかした後、
4ドルくらいのカットフルーツをぎっしり詰めたプラスティックのカップを握り締めて
(去年も同じものを同じ店で買っている)、
また3rd Street Promenadeのあたりをうろつくことに。

≫ 買い物か人生、どっちを取るか ≪


すると…突然話しかけてくるそばかすだらけの小さなアジア人女性が。
2,3会話を交わしてお互いに品定めをした後、日本人であることを確かめあう。
中国人か韓国人と迷ったと言われる。お互い様だ。

彼女は長々とした質問リストを持っていて、一緒に人生について考えないか、と言う。

…。

「自分の人生は自分で考えます」とやんわり断ると
「みんなそう言うんですけど、それができないから、こんなになっちゃったんですよ」とあたりを見回す。

えーと、何が言いたいんでしょうか。

「じゃあ、今、買い物か人生かって言ったらどっち取るんですか?どっちが大事ですか?」
と、善良そうだけど、ちょっとイッちゃった笑顔で畳み掛けてくる彼女。

その比較のおかしさについて何の疑問も持たないのだとしたら、
多分今後の会話は成立しないだろうと諦め
「ごめんなさい。買い物します」とその場を後にする。

おばかさんって切ないわ…。

画像 556.jpg 画像 558.jpg
ここではコーラスやダンスなど路上で
さまざまなパフォーマンスを行う人が多い。
ギターで音楽を奏で、それに合わせてフラメンコ?を踊る女性。
こんなカップルで生きていくのも憧れてしまう。
flamenco in 3rd Street Promenade


≫ ハリウッドスターに会う ≪


アジア人の女の子が寄り添って誰かと写真を撮っている、
と思ったらイライジャ・ウッド!!
そう、映画『ロード・オブ・ザ・リング』の主人公の男性。
その後たくさんの買い物袋を提げて、速足で去っていったのだった。

特に騒いでる人は誰もいなかったが、さすが、サンタモニカ♪、ととりあえず興奮。
丹精で本当にキレイな顔だった。そっくりな人、ではないハズ。

elijah.jpg
写真撮ればよかったのに!と後で言われたが、
そんな余裕なく彼は消えてしまったのと、
ファン、ってほどじゃないし…
Elijah Wood


いったんホテルへ戻って、インターネットをしたり(ブラウザが限定されていて日本語は読めず打てず。料金もそれなり)、明日の飛行機までのバスを確認したりする。

≫ 日本人のオジサン奮闘記 ≪


ここで、昨日ユースホステルの入り口でも会った日本人のオジサンにまた会う。
バスの運転手をしていたという彼、
初めての海外でロサンゼルスとサンフランシスコを一人旅しているという。
何と言うか…昔ながらの田舎のオジサンもしくは江戸っ子のオジサン、という感じ。

「オジサン英語できないしさ、もう大変なのよ。いろいろトラブっちゃってさ。ろすとばげーじしちゃったんだよ。サンフランシスコで荷物をさ、ホテルのオーナーに預けてさ、ここまで送って、もうとっくについてるハズだったのに、まだ届かないんだよ。高い料金払ったのに、もうあさって移動するのに、連絡も取れないでさ」
と困り果ててホテルをウロウロしている様子。
同じホテルに宿泊している日本人の女の子やいろんな人に助けを求めたり、
自分で電話したりして頑張ってるみたいなのだが、一向に拉致があかないらしい。

「サンフランシスコまで電話かけたいんだけど、どうすればいいのか」
と電話番号を指差すので、

「国際電話ではないのですから、そのままかければ大丈夫ですよ」と言うと
ホテル内の電話機の前に座り、ダイヤルし、つながるなり
「ハロウ、デスイズ○○。デスイズ○○。テイチミー オーナーズテレフォンナンバー、テイチミー オーナーズテレフォンナンバー
とただひたすら呪文のように繰り返しながら
怒鳴りだした

で、しばらくしてガチャンと切るなり
「教えてくれなかった」と。

そりゃムリだわ…おっちゃん。

いつの間にか、マリーンというアメリカ人の男の子が横に立っていて、
「彼は本当にトラブルに巻き込まれてるようだ。警察に行った方がいいかもしれない」と同情している。
どうやらおっちゃんはこの青年にも助けを求め、
代わりに電話してもらったりなんだりしたらしい。
この英語力でどうやってコミュニケーションを取ったのかは全く不明だが。

で、三人で会話することになったが、
するともうおっちゃんは日本語しかしゃべらない
彼の英語をろくに聞き取ろうともしない。

「マリーンって名前は珍しいけど、イタリアでは…」など
彼が自分の名前について説明すると、
イチイチおっちゃんが「え?彼はイタリア人なの?」とか突っ込みを入れる。
マリーンが、コロラド出身だと言えば
「じゃあコロラド大学かな?オジサンの昔の同級生でコロラド大学行った優秀なヤツがいてさ…」と語り始めたり、
私の英語力では、この場を取り持つことも難しい…。
「大学では何を専攻しているのか聞いてくれ」
とかだんだん面倒になってきたので
適当に切り上げて、私は買い物ラストツアーに…。
「いやあ日本人女性は本当に逞しいよ。オジサンもがんばらなくちゃな」と熱いおっちゃんにたいして、少々薄情だったかしら…。

≫ 買い物ラストスパート!! ≪


さー、エンジンかかっちゃいました。ヤバすぎます。
興味ある店は何度も何度も観ちゃいました。

Victoria's Secretで7.5mlの香水を購入。
買うまでに1時間は悩み、三回くらい店内に出入りした…と思う。
あとはUrban-Outfittersでsexyな下着の上下と、
帰りの飛行機用にSEX AND THE CITY本、そして最後の土産類を。

本屋も楽しくて、
ヨガのベルトなどがセットになった贈り物本や
キレイな写真集などに見入ってしまう。

死ぬほど迷ったのはブーツとコート。
帰りの東京は寒かろう…というのもあり、
欲しくて欲しくて、ブーツは数店舗を何度も往復して20足くらいためし履き。
ブーツは結局値段と履き心地で、Skechersで62.79ドルので決定。すぐ履く。
店員のお兄ちゃんはN.Yからこっちに来たばかり、ということでちょっとおしゃべりする。

ほかの店で、ピンクのフェイクファーのコートも5回は試着。
今でもどんなデザインだったかはっきり覚えてるほどだが、
結局かさばりすぎるし、品がそれほどよくないし、
既にオレンジのファージャケットを持っていることで自分を納得させてコートは諦めた。
たしか60ドルくらいで激安だったのだが…。

まだまだ欲しいものはイッパイあるし、魅力的な品物だらけなのだが、
本当に…金が無い。orz
旅の予算を大きくオーバーしてることは確実なので何とか自分をなだめる。

画像 563.jpg 画像 566.jpg
夜のサンタモニカ。イルミネーションが鮮やかに光る
3rd Street Promenade


遅い時間までさまざまな店が開いているのだが、最後の時間を過ごしたのはCDショップ。

HEAR MUSICというスタバとCDショップが一緒になったカフェだが、コレがすばらしい!

客は好きな飲み物を飲みながら、
カウンターの席にあるオンラインプレイヤーを自由に操作して、
数万曲はありそうな曲をすべて無料で視聴できるのだ。
で、1曲1ドル以下で、好きな曲を選んで自分だけのオリジナルCDもその場で作れちゃう。

カテゴリーごとにオススメがあったり、
雨の日やドライブなどさまざまなテーマに分かれた選曲が面白い。
夢中になってしまったが、うまく選曲できずにオリジナルCDは諦めたものの、
なかでも、この旅行で急にジャズに目覚めたので、
イロイロ聴いて、好みのものをどんどんメモする。

特にCharlie HadenのSteal Awayが気に入って、Charlie Hadenで検索。
するとNocturneというアルバムが、
キューバ人のGonzalo Rubalcabaというピアニストと組んで、
キューバやメキシコ生まれのボレロの名曲に取り組んでいるとのこと。
もうこの旅のテーマみたいなもんじゃん!と興奮し、
店内でそのアルバムを見つけて購入。
レジのお兄ちゃんが「Charlie Haden?」と微笑むので、いい気になる。

で、つい先日、彼らが来日したのでライブを聴きにいった。
このアルバムなどについては、また詳しく語りたい。

画像 568.jpg
日本にもこんなカフェがあったらいいのに…
HEAR MUSIC


サルサの方は、ネットで探したり、フリーペーパーを集めて情報を見たのだが、
やはり車なしで行けるようなところはない。
遠い距離をタクシーを使って月曜日に一人で行くのは…と諦めてしまった。
L.Aで本当にみなLAサルサをやってるのか確かめたかったのだが…。

┌─≪INFO≫────────────────────────────────┐
│□Santa Monica Pier□
│◆ピア◆◇http://www.santamonicapier.org/
│→サンタモニカビーチが一望できるピア。☆☆★★★

│□Pacific Park□
│◆遊園地◆◇http://www.pacpark.com/ 
│→小さなかわいらしい遊園地。☆☆☆★★

│□SANTA MONICA PLACE□
│◆ショッピングモール◆◇http://www.santamonicaplace.com/
│→Macy'sなどが入った大きなショッピングモール☆★★★★
└─────────────────────────────────────┘
posted by しだみえ at 16:15| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(10) | 58-60:Santa Monica[U.S.A.] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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