2005年09月20日

あの旅からもう11ヶ月…

ひー。また旅したいっす…。
青い海!白い砂浜!熱い太陽!美しい街並!陽気な人々!

嗚呼…。

えーと。とりあえずの近況はコチラ↓のブログで綴ることにしました。

しだみえ道

惚れたスペイン語圏の音楽・映画・文化・食・美術・ニュースなどの覚書や、
勉強中のスペイン語についての奮闘記を綴っています。
仕事や日常のハナシもほんのり書いていこうと思っています。

こちらのブログも、いい機会があれば更新しますが
まあ、一応期間限定ブログ、ですので。

毎日検索で多くの方に見ていただいているようですが
どなたかの何かの役にたっていれば幸いです。
posted by しだみえ at 20:12| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | After:Tokyo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月15日

「ダンシング・ハバナ」に涙して

ついに、念願の「ダンシング・ハバナ」を劇場で観てきた。

a.jpg



プエルトリコで、『Duty Dancing Habana Nights』として、DVDで見せていただいたものだ。
参照

今年の夏、やっと日本でも上映されるとのことで、
首を長くして待っていた。
随分前からパソコンの壁紙だって、
この上の写真にしていたのだ。

サルサが好きな人、カリブ海が好きな人、
キューバに興味のある人なら、
必ず劇場に足を運んで欲しい作品。

少しでも動員数を増やして、
これからもこういう作品が作られたり、
日本で上映される機会を増やしてほしい。

既存のいわゆるサルサ映画と比べるなら、ダンス自体は
必ずしもサルサ、と定義づけられる踊りではないけれど
「Salsa!」や「Dance with me」より、私には好み。
振り付けのムーブメントが美しいし、
街角で踊る彼らのシーンやクラブ内のシーンも感動する。
ディエゴくんはそんなに上手いわけじゃないけれど…。

そして、何より、映像がカラフルで熱く、キレイ。
音楽も成功してると思う。
アギレラがナゼ?っていう声も聞いたけど、
彼女だってラテン系の一人だしねえ。

パンフレットも買ったけれど、
サントラは売り切れで買えなかった。残念。
後でネットで買おうっと。なかなかよさそうだもの。

私は最初から最後までずーっと涙ぐんで観ていた。
大泣きはしないけど、笑って、
せつなくなって、常に眼の奥が熱かった…。

革命前夜のキューバを舞台に、
キューバ人の少年とアメリカ人の少女の恋。
つまりサルサの恋の永遠のテーマ、
国際恋愛(私が勝手にそう思っている)がメイン。
そして撮影場所はプエルト・リコ。
主役の男の子ディエゴ・ルナはメキシコ人。
私のこの旅での中心になった場所
あちこちに関連づいている。
だから、それら全てが重なって、
懐かしい空気が降りてきて、
私を涙ぐませたのだ。たぶん。

サルサに出会ったときの衝撃や、
成長していく可愛らしい様子にも共感できるし。

ただ、まだ若い設定の2人が主人公だから、
踊りはとても官能的なのに、
全てが優しくオブラートにくるまれている。
キューバとアメリカの関係だって、
まあそれはしょうがないけれど、とてもソフト。
それがとってもアメリカ映画らしいけど、
だからといって、全体にダンスやキューバ、
その他諸々のラテンへの
愛が感じ取れないわけではない。

スペイン語も思ったより登場して嬉しかったし。
いや、欲を言えばもっともっと
しゃべって欲しかったけど。
英語もそれほど難解な表現を使わないので、
割と聞き取りやすい。

しかし、自分を解放する喜びを知った彼女は
その後どうなるのだろう。

同じ喜びを知った私はどこへ行くのだろう。

受け止めてくれる人や場所が無ければなあ…。

あまりにも美しくまとめられた結末には
自分を重ねるとうろたえるばかり。

そして、もっとストリート感のある現代の
サルサやレゲトンを中心に展開される
若くて下品で、熱くてリアルな映画があったら
観てみたいなあ。
サルサに出会ってどうこう、じゃなくて
それが生活の中に自然にある彼らの熱さを
観たいなあ、と。


まあ、でもこのDVDが出たら絶対買うと思う。
もう一度観にいけるなら行きたい、しね。
posted by しだみえ at 04:29| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(3) | After:Tokyo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月05日

旅の音楽<Musical Baton>

Musical Baton(音楽バトン)は
賛否両論ありますが
複数の方から回ってきたし
考えること自体は好きなので回答します。
回しませんけどね、ごめんなさい。

どこで発表するかは迷ったのですが
ずいぶん長いこと更新してなかったココに
してみました。

この旅に関連してる曲も多いので、
思い切って総集編として。

詳しい人がみたらミーハーだし、
知らない人にはちんぷんかんぷんだと思います。
まあ、そんなもんです。

■Total volume of music files on my computer
(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)


・4.19GB

少ないものです。いったん入れなおしてるし。
そして、英語とスペイン語の語学CDが
9枚くらい含まれてしまってます。

■Song playing right now (今聞いている曲)

・Baila Conmigo/Zion & Lennox

Daddy YankeeのTu Principeに惚れこんでいたけど、
実はZion&Lennoxが好きなだけなんじゃないかと
急に気づいたので。マニアックでごめんなさい。


■The last CD I bought (最後に買ったCD)

LOS VAN VANをamazonで三枚まとめて
買ったのですが、最後に到着したのはコレ↓

・VAN VAN Live at Miami Arena/LOS VAN VAN

CD二枚とDVDが付いてオトクです。
収録曲で一番すきなのはAzucarです。
別のコンピアルバムに入ってて
サルサを始めたばかりの頃によく聴いてました。

■Five songs(tunes) I listen to a lot,
or that mean a lot to me
(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)


サルサは1曲も含まれてないですが…。
全部ラテンアメリカの音楽って
言っちゃってもいいかな。
基本的にせつなさがテーマです。

まあ↓な感じで♪
「音楽は背徳を伴わない唯一の官能的な愉しみである」
byサミュエル・ジョンソン


・Tu Principe/Daddy Yankee

今のNo.1。泣けます。
このアルバムBarrio Finoは
もう中毒になるほど聴いてますけど、
今1曲選ぶならコレ。
もちろんGasolinaとかでもいいんですけど。

・Como Me Duele Perderte/Gloria Estefan

友人がいい曲よ〜とMP3を送ってくれたのがきっかけで、
去年の夏300回くらい聴きました。
暑さも空気もそのときの想いが全部つまってます。

・Cuando Volveras (spanglish)/Aventura

何度聴いても飽きません。
これも300回くらいだけだと思いますけど。
クラブでかかれば、相手そっちのけで曲に陶酔します。
旅の間も何度も何度も聴いてました。

・Escapemonos/Marc Anthony

旅から帰ってきて一番聴いたアルバム
「Amar Sin Mentiras」から
ジェニファー・ロペスとのデュエットをセレクト。
Voland Entre Tus Brazosも捨てがたい。

・Suerte (Whenever, Wherever)/Shakira

歌詞をちゃんと読んで訳と付き合わせた
初めてのスペイン語詞の曲なので。
カラオケでも、未だにちゃんとは歌えないけど。
コロンビア人のクラスメイトとはコレで仲良くなれたと思う。
私的な解釈は国際恋愛ソング。


■番外編

★「27歳オンナ一人旅」セレクト

曲数制限なしで。
全体を通して聴いていたNO.1ソングは、
Cuando Volveras (spanglish)/Aventura私はいつ帰るんでしょう、って感じでしょうか…。

●Before

・The Neverending Story/Limahl
飛行機でよく聴いた曲。
まあ、旅らしいではないですか…。

●New York
・Don't Know Why/Norah Jones
ノラの曲は似合いまくり。
友人達ともいいよね〜と盛り上がった曲。
帰ってきてからもよく聴きました。
札幌でも。だからなぜか寒さと雪を思い出します。
収録アルバム:Come Away With Me

・Bridge Over Troubled Water/Simon & Garfunkel
ブルックリンブリッジで何度も聴いたのが忘れられない。
ベタだけど。まあ、いろいろ想い出はありまくりです。

・Titorama/Chris Washburne and the SYOTOS band
これもジャズクラブで聴いたのが忘れられず。
ラテンジャズってすごい!という出会いの曲。
収録アルバム:El Otro Lado / The Other Side

・Be Still My Heart/Silje Nergaard
もらいものだけど気に入ってヘビロテで聴いてました。
これもNYCに似合う曲。嗚呼、せつない。

・Naughty Girl/Beyoncé
Crazy In Loveと並んでよく聴いた曲。
暗いNYCの道を一人で歩くときにパワーをもらった。
Crazy In Loveはクラブでもよくかかってたなあ。
収録アルバム:Live At Wembley

●Puerto Rico
・Ahora Quien/Marc Anthony
マークはやっぱりプエルト・リコで。
収録アルバム:Amar Sin Mentiras

●CUBA
・Todavía Me Queda Voz/Ibrahim Ferrer Con Los Bocucos
初めて買ったソンのアルバムより。
キューバで、もっと聴きたかった。
収録アルバム:De Cuba Son

・Callejero/Moneda Dura
最後の日にこのアルバムを買った
ってだけなんですけどね…。
気に入って聴いてます。

・Locos por mi Habana/Manolito Simonet Y Su Trabuco
同じく。でも買って大正解のアルバム。
しかしずーっと気に入って聴いてから、
ああ、彼がマノリートっすか!と気づいたバカです、私。
収録アルバム:Locos por mi Habana

●Mexico
・Ay amor/Charanga Habanera
カンクンでのライブで聴いた(多分)ので…。
あえてメキシコで。
Marc Anthonyも実は、カンクンで一番聴いてるのですが。
Soy Cubano, Soy Popularとどっちか迷います。
収録アルバム:Charanga Light

・Arrasando/Thalia
どっちかというと六本木で聴く想い出の方が…。
まあメキシコってことでひとつ。
Mujer LatinaとRosalinda、
A Quien le Importaで並びます。

●San Diego
・Me Voy Pa'l Party/Nicky Jam
これもSanDiegoで買ったアルバムに
入ってたってだけなんですけどね。
レゲトンっていいなあ、
と確信したきっかけで、
帰ってきてからもよく一人で踊ってました。

・Miralos (Remix)/Don Omar
これもそう。

・Yo Te Buscaba/Hector Y Tito
帰ってきてから六本木復活したくなったきっかけ。

●L.A.
・En La Orilla Del Mundo/Charlie Haden
キューバとメキシコがテーマのジャズ。
L.A.で買った、ってだけですけど…。
キューバ人ピアニストの
ゴンサロ・ルバルカバがスバラシイ。
東京ブルーノートで聴けたのも嬉しかった。
収録アルバム:Nocturne

場所と曲がマッチしてるのは、
NYCだけかも…。後半はそれほど
iPodに頼ってなかったのかも。
なので、どちらかというと帰国後によく聴いた曲達です。

聴いてるだけで、いろんな空気を想い出して
泣きそうになってます、私。嗚呼。
posted by しだみえ at 01:41| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(731) | After:Tokyo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月26日

サルサに出会って1周年

ずーっとブログの更新できてませんでした…。
頭の片隅にはあるものの、似たような日記やブログを
ほかでイロイロ書いているせいもあるのでしょうが。
折を見てまとめたり追加したりしたいな、と思ってます。

さて、今もとても仕事でテンパっている状態ですが
何ゆえUPしたかというと…。

本日5月26日は、私にとってとても意味のある大事な記念日☆
この日にこのブログをアップしないわけにはいきません。

ええと…それは…、私が始めてサルサに出会った日です。

1年前の今日、水曜日でしたが…、
友人に初めてサルサ・クラブに連れて行ってもらった日なのです。

とにもかくにも、以来、私は
サルサを取り巻くすべてに恋をし、
恋し続けているのであって、
抑えることもままならず、求めるがままに
愛しつくしていくしかないのだと、
まあそんなところです。

スペイン語の勉強、ラテン音楽や文化の勉強、
踊ること、聴くこと、読むこと、話すこと
充実して楽しい毎日です。

昨日は、ふと立ち寄った六本木の青山ブックセンターで、
ラテン特集をやってたので、
サルサに関する本とラテン音楽に関する本、
キューバ特集のある雑誌(3000円もする!)とキューバ写真集と
計4冊もまとめ買いしてしまいました!
どれも貴重なものばかりで大喜びです。
6月17日まで、やってるようなので
興味のある方は、オススメです。

中南米を広くカバーしているフェアで、
メキシコ・ブラジル・キューバ・ペルーものが多くありました。
欲しい写真集や書籍がたくさん!!
とても高いものもあって迷ってしまいますが…、
あと1,2回は脚を運びたいです。
数冊は手に入れておきたいなあ…。

本代もバカにならない金額ですが
これからの1年で、日本で発行されている
ラテンアメリカ関連の本くらいは
読みつくしておきたいとそんな野望を抱いてます。
何冊くらいなのかな…。
posted by しだみえ at 04:08| 東京 ☁| Comment(8) | TrackBack(1) | After:Tokyo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月20日

スペイン語を学ぶ

さて、帰国後してから、私が今最も情熱を注いでいること。
それはスペイン語なのであります。
思うように踊りにいけないストレスなどを全てここにつぎ込んでるのです。


12月末に、旅から帰ってきてからもすぐに単語帳を持ち歩いたり、文法の本を買ったりと
12月後半〜2月前半までは独学でチョコチョコとやってました。


でも…全然進まなかったのです。

覚えが悪いので、何度も最初に戻ってしまう、ということを
繰り返した後、2月頃に、ようやくスペイン語学校へ通うことを思い立ちました。

NHK会話の本の広告やインターネットを駆使して学校探し。
で、2月開校で基礎から教えてくれる安い学校を見つけて通いだしたのです。
週1回で全7回で、現在形の規則動詞までは教えてくれるというコースで、
日本人の先生がかっちり文法を教えてくれるというものでした。

1度も休まずに通い、予習も復習もそれなりに熱心にやったので
自分でやるよりははるかに力になったな、と思ったのです。

しかし!会話力は全然進んでない…、頭や紙の上で
いくら判断できても、口から出てこないんじゃ意味がない!
という焦りと、週に1回では物足りない、ということで
4月からは、また新たに学校探しを始めました。

そのスペイン語学校で親しくなった友人と
無料体験を開催しているところをはしごしたり
資料を取り寄せまくりました。
いろんな大学講座や英語なども教えてる学校など
何十校も調べました。
それぞれ90分あたりの単価計算をしたり
もう、ほかの人に引かれるほど比較しつくしたのです。

それは、先生や一緒に学ぶ生徒、全体の人数、テキスト、教授法で
全く違う!ということを思い知ったからでした。

もちろんどの教室で学んでも、頑張り次第で成果はでるし、
人によっても向き不向きはあると思うのです。

でもとにかく少なくないお金を払って、大事な時間を使うからには
自分にとって、ベストな方法を選びたかったのです。

結果、少人数で週二回、かつ全ての文法を時間をかけてでも
日本語を使わずにスペイン語で教えてくれる学校を選びました。
そこで出会った先生の授業方法が一番優れていたというのが
一番の決め手です。

料金システムやスペインにこだわったスペイン語であるということ
(私の場合は中南米で通じればいいので…)
コースの進み具合がクラスによってまちまちで振り替えが効かないことや
結局一番最初から始めるハメになったのは難点ですが、
新たなスタートとして、ココからはもう戻らないとして
最初から頑張る覚悟を決めました。
そりゃ、お金をここで使わずに留学したほうが早い、とも思います。
でもそれもすぐにはできないし、できることから進みたい。

もう本当に最初からのやり直しですが、その分出てきたものは全て完璧にする覚悟で。
6月のスペイン語検定も受ける覚悟で頑張りたいと思ってます。

情熱と意気込みだけは負けないぞ、という気持ちです。

サルサやラテンアメリカへの恋にも似た情熱
それが何なのか、さらに近づくために。さらに愛するために。
今は少しでも早い上達を目指して頑張るのみです。

その間、ほかのブログやスペイン語学校で、さまざまな友人ができたのも
大きな喜びと支えです。

がんばります!!!!!!!!!!!!!!

*なんか久々に書いたら、こっちの文体を忘れていてですます調で書いてしまいますた。反省…!
posted by しだみえ at 02:29| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(1) | After:Tokyo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月02日

で、帰国美女にはなれたのか

さて、旅の総括をそろそろ始めようかと思う。
帰国して早3か月。もう余韻から抜け出してもいい頃だ。

旅や恋はその期間だけ、その後に想いを引きずる、という俗説がある。たぶん。
私の2か月の短く激しく燃え尽きた旅も、その例にもれず、
その後たっぷり2か月分はその余韻から抜け出せない抜け殻生活を余儀なくされた。

部屋でひたすら音楽を聴いていた。
働きもせず、外出もせず、人に会わず、
ただ、楽しくて、異次元だった旅の時間を反芻していたのだ。
やらなくてはいけないことはなかなかこなせなかった。

出会った人々、物事、文化、音楽、空気、温度、風景。
すべてをひとつひとつ取り出して、眺めていたのだ。

旅に出たことは本当によかったと思う。
貯金を使い果たした価値はあったのだ。

とてつもない経験と喜びをもたらしてくれた。
私の人生になくてはならなかった時間。

で、帰国美女にはなれたのか。

なれてるわけがありません。

当たり前ながら。

そう、魅力ある人間に成長できたかというと甚だ疑わしい。
胡散臭さだけを増して、むしろ縁遠くなったような気すらする。

そして、全うな道からはどんどんずれているところを走り出している、と思う。
ま、いわば負け犬街道。
無難で安全で建設的な一般道ではなく、
オモシロそう、という判断だけで選んでしまった行き先も知らず
途中でなかなか止まれなさそうな急行列車に乗り込んでしまったようだ。

でも、後悔は全くしていない。

そうしたかった、そうしかできなかったのだから。



考え方や価値観も随分変わった。

自分に対する考え方の再発見もたくさんあった。

何人かの友達ができた。

音楽に対する興味のはばが随分広がった。
いろんな音楽が好きになった。
音楽なしでは生活できなくなった。

英語コンプレックスがほんの少し解消された。ほんの少し。
大地に頭をたれて、砂をつかんで嘆かずに、
椅子にもたれて頭を抱える程度ですむ、という程度に。

衝動買いが大好きで、変身願望は相変わらず強いけれど
最小限度のものでも生活していけるということも。


そして、ひとつ残った思いは、どうしてもまた行かなくては、というものだ。
短期間の滞在では触れられない、
観光客として楽しんだにすぎないところよりも、
もっとなかまで踏み込みたい、暮らしてみたい、
という欲求を抑えきれずにいる。
私をこんなに惹きつけてゆさぶる人や文化。
もっと見たい、感じたい、知りたい。

日本が嫌いなわけではない。
日本語も日本文化も大好きだし、
恵まれて住みやすい国であると思う。

でも、行きたい。
恋した土地にはまた行きたい。

そのためにはお金も働いてためなければいけないし、
安定した将来を描けはしない。

自分の今後を踏まえて建設的な考え方をして出せる結論ではない。
どうしても、という強い、強い願望なのだ。

ということで、今はひたすら、
なるべく節約して働いてお金を貯めること、スペイン語や英語の勉強に励むこと、
音楽や文化など日本でも触れられるものにはどんどん触れて勉強したい、
ということを主軸にして生活しています。

ただ、まあ気が変わったらそれはそれで。
今日もひさびさ朝までコースで踊りにいきます。

体力不足を悲観しながら。もう眠いし。
posted by しだみえ at 22:18| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | After:Tokyo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月30日

YogaとSalsa日記を抜粋

えーと@YOGAでもリンク貼っていただいたようなので(ヨガのフリーペーパーヨガヨムでニューヨークとプエルト・リコでのヨガ体験を書いてます)
今回の旅のテーマとしてあった、ヨガ関連とサルサ関連のログを抜き出してみます。
膨大すぎて探せないでしょうし…。

ま、さらにそのログからその部分を探し出すのも面倒なくらい長くて
そんなにたいした情報を提供できていないのですが。

●ヨガ●
この旅で経験できたのは結局6回かな。
以下たいした情報はないですけど…。

寮でヨガin New York
Jivamuti Yoga in New York
クンダリーニヨガ1回目in Puerto Rico
クンダリーニヨガ2回目in Puerto Rico
クンダリーニヨガin Santa Monica
パワーヨガin Santa Monica


●サルサ●
どんな形あれ、踊った日は全部で20日以上。でももっともっと踊りたかった…。
行ったサルサクラブは全部で12軒くらいだろうか。
(ほかに誰も踊ってなかったのに、むりやり踊ったキューバのフツウの店3軒や、ニューヨークジャズクラブとフツウのバーの2軒、サルサじゃないクラブ5軒除く)。

習ったのはクラブレッスンも含めると4回。

ハロウィンに路上で踊る in New York
初サルサクラブ・La Maganette in New York
Copacabanain New York
ラテンムーブメントレッスンを受けるin New York
再びCopacabanaでin New York
レッスンを受けるin Puerto Rico
クラブで優勝しちゃう!?in Puerto Rico
Salsaを踊る人々in Puerto Rico
初日から店員と踊るin Cancun
CHARANGA HABANERAのステージと共にin Cancun
またサルサin Cancun
島でもサルサin Isla Mujeres
野外のお祭りでも踊ったin Isla Mujeres
怪しげな店で…in Cancun
道端でボクサーとin La Habana
キューバ人の画家と2軒、夜はカサ・デラ・ムシカでin La Habana
ホテルのクラブでin La Habana
また踊るin Cancun
猛烈に踊るinSan Diego
posted by しだみえ at 01:09| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | After:Tokyo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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