2005年03月30日

YogaとSalsa日記を抜粋

えーと@YOGAでもリンク貼っていただいたようなので(ヨガのフリーペーパーヨガヨムでニューヨークとプエルト・リコでのヨガ体験を書いてます)
今回の旅のテーマとしてあった、ヨガ関連とサルサ関連のログを抜き出してみます。
膨大すぎて探せないでしょうし…。

ま、さらにそのログからその部分を探し出すのも面倒なくらい長くて
そんなにたいした情報を提供できていないのですが。

●ヨガ●
この旅で経験できたのは結局6回かな。
以下たいした情報はないですけど…。

寮でヨガin New York
Jivamuti Yoga in New York
クンダリーニヨガ1回目in Puerto Rico
クンダリーニヨガ2回目in Puerto Rico
クンダリーニヨガin Santa Monica
パワーヨガin Santa Monica


●サルサ●
どんな形あれ、踊った日は全部で20日以上。でももっともっと踊りたかった…。
行ったサルサクラブは全部で12軒くらいだろうか。
(ほかに誰も踊ってなかったのに、むりやり踊ったキューバのフツウの店3軒や、ニューヨークジャズクラブとフツウのバーの2軒、サルサじゃないクラブ5軒除く)。

習ったのはクラブレッスンも含めると4回。

ハロウィンに路上で踊る in New York
初サルサクラブ・La Maganette in New York
Copacabanain New York
ラテンムーブメントレッスンを受けるin New York
再びCopacabanaでin New York
レッスンを受けるin Puerto Rico
クラブで優勝しちゃう!?in Puerto Rico
Salsaを踊る人々in Puerto Rico
初日から店員と踊るin Cancun
CHARANGA HABANERAのステージと共にin Cancun
またサルサin Cancun
島でもサルサin Isla Mujeres
野外のお祭りでも踊ったin Isla Mujeres
怪しげな店で…in Cancun
道端でボクサーとin La Habana
キューバ人の画家と2軒、夜はカサ・デラ・ムシカでin La Habana
ホテルのクラブでin La Habana
また踊るin Cancun
猛烈に踊るinSan Diego
posted by しだみえ at 01:09| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | After:Tokyo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

60:Wed,Dec 22旅は終わる

ということで最後の日、です。
ホントは飛行機の中で1日分はないし、サンタ・モニカになんて
もういないですが、日付的にも60日、がキリがいいし(笑)

日本国内に着けばとたんにケータイを気にしてしまうのが性です。
二台のケータイの電源ボタンを押し…。
入りませんorz

長く電源を入れてないとそんなこともあるのだ。
空港内のコンセントで少し充電したりして、ようやく復活。
留守電を聞いたら、カード会社からお金が引き落とせないんですけど!
というメッセージがたくさん…。
ジムの支払いだけ別の講座を使っていたのですが、
それが1000円くらい足りなくて引き落とせてなかったようです。
帰国して聞く最初のメッセージがそれですか…。

で、帰る途中も、まだ英語でつぶやいてしまったり、
日本の人ごみや電車のアナウンスに反応してしまったり、
ちょっと日本を離れた旅行者にありがちな反応を一通りしながら、
アパートに帰りました。

もっと旅したかった!日本なんて帰りたくなかった!とか、
やっぱり日本て最高!とかそういう激しい感情はなく。

帰らねばならないと決めていたから帰って来た、
という感じで、旅の余韻を抱えてぼーっとしていました。

実家などに電話をし、友人にメールをいれ、ゆっくり家に帰りました。
近所にすむ友人からの納豆の差し入れをいただいて、しみじみしました。

旅の感想やまとめはまた今度に。
posted by しだみえ at 00:46| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 58-60:Santa Monica[U.S.A.] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月27日

59:Tue,Dec 21旅の最後は

ご存知の方も多いと思うのですが、
昨日26日発売の「日本経済新聞」土曜版「NIKKEI プラス1」「一人楽区」面にて
本ブログを掲載していただきました。

都会にひとり生きる女がブログによりどころを求めて暗く生きてる感じの一例ですw

弟がこの写真を見て
「姉ちゃん、最近なんか、ちょっと気持ち悪い方向になってきた…」と言ってたらしいです。

「あの水玉模様のおばちゃんみたいになりそうだ」って。

草間弥生ですか…。

…。

髪型のせいだと思いたい。
出発前に海外仕様に整備したままなのだ。
過去ログ参照


100人以上の方に検索して来て頂いたようですが、
中には「Tバック カンクン」で検索してきていただいた方いるようで。
すみません…たぶん、期待に答えられるような内容はございません…。

しょぼブログで非常に恐縮ですが、
今後は(!?)ビシバシ更新していきたいです(ホントかよ)。

来ちゃった方、その間よろしければボーダイな量の過去ログとか読んでみてください。
きっとめげると思います。膨大すぎて。


では続き。まずはこちらUPしちゃわないと気持ち悪い…ので。スミマセン。中途半端なA型なんです。

しばしお付き合いください。

≫ 最後の朝 ≪


最後の朝は6時半過ぎに起きた。
荷物をぎゅうぎゅうにパッキングしてスーツケースとリュック、ボストンバックにつめる。

前日散々迷っていたのだが、空港まではユースホステルでシャトルバスを頼んだ。
8時半ホテル前指定で15ドル。
ビック・ブルー・バスで1.5ドル(すみません。うろ覚えです)で行けることがわかっていて、バス停にも行ったのだが、
結局多くの荷物をかかえて移動するのはそれなりに辛いこと、
朝、バスの時間の誤差で飛行機に間に合うかキリキリするのは嫌だな、ということ、
もう旅は最後だから節約にそれほどこだわらなくてもいいか、と思ったことなどで、判断。
結果、私一人の乗客で30分かかるかかからないで空港にスムーズに着けた。
スムーズすぎて感慨に浸る間もなし。

運転手さんとの会話はゼロで、同じシャトルバスでも
口説き&デートに誘ってきた、カンクンのメキシコ人運転手との違いに思いを馳せる。
過去ログ参照

≫ ブロークン日本語&人 ≪


最後に免税店でコスメを買いだめ…といきたいところだが、そんな余裕はない。
ちらりと眺めた後、見なかったことにして我慢し、雑誌を数冊と菓子のみ購入。

現金は数ドル残ってしまったが、USドルは取っておいて困るものではないので、そのままにしておく。メキシコやキューバでは小銭だけ残した。海外旅行ではよく最後の小銭まで使い切っていたけれど、最近は記念のために少しは残すようにしている。

そういえば、あの日本人のオジサンは、空港で有り金を全てドルに両替してしまったらしく、帰りの交通費も持たないので、再両替しなくてはならない、と言っていた。うーん。
誰か事前に教えてあげてほしい。手取り足取り。

出国はそれほど困らずにスムーズに進む。
しかし日本人が多い。多すぎる。それもバカっぽい…(小声)。

飛行機を待つ間、いろんな日本人のおしゃべりが聞こえる。
ギャル2人とギャル男2人が免税店で買った品物を
いつどこで受け取るかわからないとか、待った待たされたで口論してる。
誰か事前に教えてあげてほしい。手取り足取り。

飛行機は離陸が1時間ほど遅れた。
飛行機の後ろの座席で日本人ギャルがケータイで声高にしゃべる。
「イヤー、ギリギリで超焦ったわー。なんか、検査のときパソコンをカバンからそとに出さなきゃならないとか言われて。そんなの知らなくてさ。なんかガーガー言われたけど全然わかんなくて。でもすっごい勢いで怒られてー。で、怒られながら、即効走って飛行機乗ったら、なんか知らないけど1時間遅れるとかでー。免税店で買い物しまくりたかったのにームカツクー」

飛行機乗るときも、パソコンはカバンから出して別に検査にまわさなかったのかなあ…。
それともUSA在住が長い?
まさかな…。

ノートパソコンをこっちで買ったとか!?
まさかな…。

誰か事前に教えてあげてほしい。手取り足取り。

早口のイマドキ日本語で話したてる彼女の声を聞きながら
サン・ディエゴで会った男の子もこういう感じで話していたのかも、と思ったりする。
日本語がわかる外国人の人でも「超わかんなくて、即効向かってー」とか、
何言ってるのかわからないだろうな…と。
いや、そんなことで自分を慰めてもしょうがないが…。


飛行機は通路側の方が好きだが、名残惜しくて窓際をリクエストしてしまった。
景色が見たかった。空や雲も。

通路側には、年老いた父親とオノ・ヨーコの若い頃のような女性の親子連れらしき二人組が座った。
私はトイレに行く回数が少ないので、2度ほどよけてもらうだけですんだが、それでもちょっと恐縮した。

映画は二度ほど上映され、眠くないのでちゃんと見てしまう。
たぶんどっちも日本未公開。

elf.jpg
Elf
2003年11月7日より全米公開されたコメディ映画。子供の頃誤ってサンタクロースのプレゼント袋に入ってしまい、サンタのソリを引く北極の妖精エルフとして育てられたバディを人気コメディアン“ウィル・フェレル”が熱演するクリスマス映画。




なんとこの映画を観て泣いてしまった。いや、映画の内容に感動したのではなく…、
後半でニューヨークの街並みが出てくるので、
懐かしくて涙が出てしまったのだ。
自分でも不思議だった。
ニューヨークをそれほど好きになれたとは思っていなかったのだ。
でもやはり1ヶ月暮らした時間はやっぱり、
それなりに長く充実していて、何故かとても恋しかった


cinder_story_poster.jpg
Cinderella Story

2004年アメリカ公開。ミュージシャンで女優のヒラリー・ダフ主演による、ハート・ウォーミングな現代版シンデレラ映画。

CSD1.jpg CSD7.jpg


こっちでは別に泣きません…でした(当たり前)
アメリカらしい映画。ヒラリー・ダフが思ったよりも可愛らしかった。

その後もあまり眠くならず、雑誌を読み漁ったりして過ごした。
雑誌はゴシップ誌やファッション誌、ティーン誌などを5冊くらい。
こーいうの好きなんです。

間違えてスペイン語版を手にしてしまい、売店のおばさんに
英語版の方がいいでしょ、と言われて取り替えてもらったが、
今考えればスペイン語版のを買えばよかった…。
posted by しだみえ at 04:01| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(3) | 58-60:Santa Monica[U.S.A.] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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